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浴室リフォーム事例《前編》

施工事例① ~見えないところに潜む腐朽~


今回ご紹介するのは、ひたちなか市のA様邸浴室リフォームの現場です。
目に見えるところだけでなく、実は目に見えないところに問題が潜んでいることも。
写真とともにご紹介していきます。

お風呂リフォーム
☆工事前の様子

工事する前はこのようにタイル張りのきれいな浴室でした。
見た目では特に問題はないように見えます。

 

 

DSC_0809

☆施工中~要注意ポイント~

ところが、タイルを剥がしてみると明らかになる問題が!
よく見てみると、窓を取付けている木材が激しく腐朽しています。赤い丸部分が腐朽箇所です。

もっとよく見てみましょう。

 


☆窓枠付近の腐朽箇所

柱の断面の半分以上が腐朽しています。
こうなってしまうと構造体としての役割を果たしているとは
いえなくなってしまいます。

 

 

こういった見えない部分の痛みは、解体しないと状況の確認が出来ません。
しかし、タイル浴室の殆どはこのように木材の腐朽が見られます。

★原因は?★
震災の影響により、サッシ等にもゆがみが発生していることも原因の一つと考えられます。

 

さて、次回はこちらの浴室がどうなったのかを公開したいと思います。
お楽しみに!

 

 

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