こんにちは!

日立営業所の阿部です☆

乾燥が気になるこの季節。。。

お家で簡単にできる

乾燥対策を調べてみました!

○洗濯物を室内に干す

部屋干し臭が気になる場合はなるべく窓側で、日の光が当たるところで干す。洗濯物の量によっては一気に多湿状態になるので、上がり過ぎたら窓を少し開けて調節する。

○観葉植物を置く

植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させるため、観葉植物を置くと天然の加湿器になる。葉っぱの大きい植物のほうがその分蒸発する水分が多いようだが、植物なら何でも大丈夫だと思われる。

○洗面器・コップなどに水を入れて置いておく

洗面器にお湯を張っておくのもGOOD。

○濡れたタオルを干す

お風呂上りに使ったタオルでもいいし、洗濯後のタオルでもOKですが、濡れたタオルを干しておくと部屋の湿度がアップ。

フェイスタオルよりバスタオルの方が加湿効果は高い。

○霧吹きで水を部屋にまく

消臭効果があるスプレーや、リネン用のスプレー、ルームスプレーなどを利用し、部屋に水分をまく。また、精製水で薄めたアロマオイルを霧吹きでまくのもオススメ!

○風呂場のドアを開けておく

入浴後にすぐにお湯を抜いてしまわずに、そのまましばらく浴室のドアを開け放しておく。するとお風呂に溜まっていた蒸気が部屋のほうに出て行くので、お部屋の中が加湿される。

○石油ストーブや、ガスファンヒーターをつける

石油やガスは燃焼すると、ガス(石油)+酸素=炭酸ガス+水+熱に変わるため、加湿効果がある。

不完全燃焼を防ぐために定期的な換気が必要なので、部屋を閉め切ることはできないが、普段使う分ぐらいなら、加湿器以上の効果があるものもある。

○フローリングを水拭きする

濡れた雑巾で掃除すれば、ホコリも取れるしウイルス対策にもなって一石二鳥。

でも。。。

湿度を高くしすぎると、外気との温度差で「結露」が発生してしまうことがあります。

結露は、カビの発生や建材を傷ませる原因になるため、適度な換気や除湿にも配慮する必要があります。

いくら外が乾燥しているからといって、湿度の上げすぎには要注意!

上手に湿度を調節して、快適な冬を過ごしましょう。