みなさんこんにちは!住まいるカワシマの猪股です。
冷え込む毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
本日、当社があるひたちなかは最高気温が6度ですが、明日は昼間でも最高2度ほどとのこと。
一日中雪が降るとのことで、あまり酷くならないといいなと祈っております!
さて、昨日の冷え込みで当社にもお客様から多くのお問い合わせをいただきました。
特に多かったのは
「朝起きたらお湯が出ない」「給湯器にエラーが出てしまう」
こちらのお問い合わせでした。
冷え込みの酷い朝、これらの症状が出た場合は、給湯器配管内の凍結が考えられます。
晴れた日の場合は、時間がたつにつれて氷が解けるので、お昼ころにはお湯が出るようになるケースもございます。
給湯器や配管に負担をかけないために、自然に氷が溶けるまで待つのが望ましいといわれています。
とはいえ、寒い時期にお湯が出ないのはとても辛いですよね。
今回は簡単にですが、ガス給湯器配管の凍結予防法をご紹介したいと思います。
☆給湯器配管凍結予防法☆
①給湯器の運転スイッチをOFFにします。※コンセントは抜かないで下さい
②ガスの器具栓を閉めます。
③浴槽に栓をして、お風呂のお湯側の蛇口を開け、少量の水(一分間に200~400cc程度)を
流したままにします。
④お水が止まってしまう事がありますので、30分後に流量を確認してください。

※サーモスタットつき混合水栓やシングルレバー式混合水栓をの場合は、最高温度の位置にしてください。
※残り水は洗濯などに使えます
このようにお水を流しておくことにより、ガス給湯器だけでなく、給水、給湯配管、給湯元栓も同時に凍結の予防が出来ます。
ちなみに1分間に400ccの水を8時間出していた場合、大体お風呂一杯分のお水(約192リットル)が貯まります。
※一般的な住宅用ユニットバスの場合
そしてもし凍ってしまった場合は、こちらのメーカー様ページに対処方法が詳しく載っております。
ノーリツ様ホームページhttp://www.noritz.co.jp/product/aftersupport/faq/season02/season02_3.html
リンナイ様ホームページ
http://rinnai.jp/rinnai_life/topics/freeze/
お困りの場合はぜひ一度こちらもお試しくださいませ。
ちなみにこちらはほっとらいん12月号に掲載した記事になります(*^▽^*)
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寒さや乾燥が厳しい日々、皆様くれぐれもお風邪など引かれぬようお気をつけ下さい!