こんにちは!
日立営業所の阿部です。
昨日は台風が通り過ぎてくれたおかげで
とても暑―くなりましたね!
まだ梅雨明けはしていないはずなのに
うだるような暑さです。
そこで今回は
クーラーを使わずに夏に涼むアイディア・方法をご紹介します☆
○気温を下げる方法・アイディア
・打ち水
今でも京都の古い家は朝と夕に行っています。
こうすることで町中がしっとり濡れた感じになり、土ぼこりが舞わず、
掃き掃除とともに道や町を清めることができます。
・すだれ(御簾、のれん、ブラインド)、よしず
日陰を作ることで気温を2℃ぐらい下げることができます。
・扇風機の前にドライアイスを置く
ドライアイスで冷やされた空気が扇風機の風で運ばれて涼しくなります。
もし食品を冷やすために入っているドライアイスが余っていれば是非試してみてください。
・凍らせたペットボトルを扇風機前に置く 
水滴がこぼれるので、洗面器などに入れて置くことをオススメします。
・濡れたバスタオルやシーツなどなるべく乾きにくいものを、窓の内か外に掛けておく
気化熱を奪われて冷たくなった風が入ってきて涼しい
・扇風機の裏側を濡らしておく
扇風機の風が出るほうの裏側を濡れタオルなどで拭き水分を付けておくと
水分が蒸発するときの気化熱で冷え、涼しい風がおくられます。
・窓を開けて換気扇を回す
空気の流れる道を作り熱い空気が出て行くようにすることで涼しくなります。
(クーラーを使うときもつけてすぐのときは換気扇をまわし熱い空気を追い出す
空気の道を作れば早く涼しくなります。ただし涼しくなったら換気扇を切りましょう)
○体感温度を下げる方法・アイディア
ドライミスト
・除湿機

湿度を10%下げると体感温度が1℃下がります。
夏場は80%程度湿度がありますので、
快適な湿度といわれる60%まで下げれば2℃は違います。
・扇風機、団扇(うちわ)、扇子
風速1mあがるごとに体感温度は1℃下がります(限界値があります)
・風向きを調べる
風向きを考慮して扇風機を置くのと、逆らうのとでは、
空気の流れの良し悪しによる体感温度が2~3度変わります。
・シーツ代わりに寝ゴザを使用
寝ゴザの下は汗対策でシーツ、その下に柔らかさのため布団を残しますが、
さらにその下にスノコを入れておくと湿気対策になり、若干涼しくもなります。
○体温を下げる方法・アイディア
・ナス、トマトを食べる
ナスやトマトには利尿作用があります。同時に体を冷やす効果もある
・ウリ科の野菜を食べる
スイカやキュウリ、冬瓜など、ウリ科の野菜には熱を下げる効果があります。特に冬瓜には漢方薬に用いられるほど利尿作用があり、むくみ取りや夏バテ対策にピッタリ。
・南方産の果物を食べる
バナナ、パイナップル、メロンなど、南方産の果物も熱を下げる働きがあるので、
夏は積極的に摂りいれましょう。
・ところてんを食べる
空気に接する肌が増えることで、体温より外気が低い場合、
表面温度を4℃ぐらい下げることができます。
・寝る時に足の土踏まずにサロンパスを貼って寝る
首や腋の下の部分にアイスノンを当てると、体温が下がり気持ちよく眠れます。
・保冷剤で首やわきの下を冷やす
ケーキなどを買うとついてくる保冷剤を凍らせておき、タオルやハンカチで巻きます。
それを、首の左右やわきの下に巻いておくと体が涼しく感じられます。
というのも、首やわきの下には太い動脈が走っているので、
この部分を冷やすと冷えた血液が全身に巡るので、体温が低下するのです。
汗をかきやすい子どもをチャイルドシートに乗せるときも、
この部分を冷やしてあげると汗が出にくくなりますよ。
・風呂上がりに足を冷水につける
入浴後に汗を引かせるには、最後に足を冷水につけると効果的です。
冷水によって一時的に皮膚表層の血液量が増えるので汗は出るのですが、
結果的に汗の全体量を減らすことができます。
・氷、アイスを食べる
食べたり、触れたりすることで体温を下げることができます。
同時に触覚で冷たいものに触ることで
体感温度も外気との平均ぐらいまで下げることができます。
食べすぎは体を壊す恐れもあるので、ほどほどに・・・
・霧吹き
扇風機とコンビで使うことによって簡単に4℃ぐらい表面温度を下げることができます
○気分的に涼む方法・アイディア
・風鈴
1/fゆらぎという音で脳にα波を発生。リラックス効果があり、気分的に涼しくなります
・水の流れる音
これも1/fゆらぎでリラックス効果があります。
・水槽を眺めに行く
水族館とか、熱帯魚の水槽がある所とか。
・観葉植物
物の緑色は涼しいというイメージを喚起させて、気分が良くなります
・涼菓、和菓子
見た目が涼しい和菓子なんかいかがでしょうか。
・寒色系のカーテンやクッションカバーに模様替え
寒色系の色を見ていると涼しく見えます。逆に夏場は暖色系は避けるべきでしょう。
・ひらすら心霊動画を見る
たくさん涼む方法をご紹介いたしました!
是非皆様のご参考にしていただければ、と思います♪