こんにちは!
日立営業所の阿部です☆

ずいぶんと秋が深まってきました。
秋といえば美味しい味覚がたくさんありますね!
今回秋の味覚の選び方を調査いたしました!

☆サンマ
「秋の味覚」といえばやっぱりサンマ!
皆様もう食べられましたか?
▼選び方▼
1.頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるサンマの方がより脂が乗っています。
2.魚は内臓から悪くなるので、お腹が硬いサンマの方が新鮮です。
3.黒目の周りが濁ってなく、透明で澄んでいる事。
4.尻尾を持った時、刀の様に一直線に立つサンマは新鮮です。
5.口と尾が黄色いものは脂が乗って美味しいと言われているが、
最近ではそうではないという説もあります
☆マツタケ
香りは中国産よりもカナダ産のマツタケの方が強い傾向にあるようです。
▼選び方▼
・カサは開ききったものよりも、開きぎみがいい。
・表面が乾燥しておらず少ししっとりしている物は新鮮なので香りもよい。
・カサの裏側は、ひだが整っていて白い物。
☆なす(秋ナス)
▼選び方▼
実がふっくらとしており、首までしっかりと太っているものを選びます。
ヘタが鮮度を見分けるポイントです。色は黒く、筋が見え、
トゲが痛いくらいのものが新鮮です。
皮の色は濃く、ツヤがあって光っているものを選びます。
なすは水分がたっぷりと含まれている野菜です。触るとハリと弾力があり、
ずっしりと重量感のあるものを選びます。
☆りんご
一年中売っているリンゴ、実は秋が旬のフルーツです。
私はアップルパイ大好きです!
▼選び方▼
果皮が赤く染まり、軸が太くて果皮に張りとツヤがあるもの。
大きさは中くらいがよく、重みのあるものが良いです。
☆里芋
芋のなかでもカロリーが低いサトイモは秋が旬☆
▼選び方▼
シマ模様がくっきりと出ているもの。泥付で表面が湿っているもの。
☆いちじく(無花果)
いちじく(無花果)の旬は7月~10月頃。
そのままでも、ソースなどに加工しても美味しいですよね!
▼選び方▼
頭の部分が少し裂けていて、皮が紫色のもの。切り口が乾燥していないもの。
実の赤紫色が全体的に均一で、しなびていないもの。
☆秋鮭
産卵のため秋に川に戻ってくる白サケは「秋味(アキアジ)」とも呼ばれていて、
その名のとおり秋が旬の味覚♪
10月くらいのものは、卵を持ちながらも身に脂が乗っていて丁度いいらしいです。
▼選び方▼
切り身なら色で見分けましょう。白鮭の身は白っぽいピンク色、銀鮭の身は薄い紅色、
紅鮭の身は濃い紅色、キングサーモン は紅鮭よりも薄い紅色がおすすめ。
また、肉がしまって弾力があり、皮と身が離れていないものを選びましょう♪♪
☆かぼちゃ
秋に収穫される「秋かぼちゃ」カロチン豊富で粘膜を丈夫にしカゼを予防!
ガン細胞の発生を防ぐとともに、免疫機能を高め ると言われています。
▼選び方▼
見た目以上にずっしりと重みがあり、表面にツヤがあるものを選びます。
カット売りを買う時は、果肉の色が濃く、種がしっかり詰まっていて、
ワタが乾燥していないものがよいでしょう。
☆栗
和菓子、洋菓子、どんな料理にも人気ですね。
▼選び方▼
鬼皮が褐色で、張りと光沢があり、ふっくらと太ったものを選びましょう。
古くなると水分が飛んで、重みと風味がなくなってしまうので、ずっしりと重いものを選びます。
傷がついているもの、黒く変色しているもの、穴が開いているものは古かったり、
虫食いがある場合があるので、避けます。
☆梨
水分たっぷり、梨は秋のデザートに最適ですね。
▼選び方▼
軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いもの。
果皮のザラザラ感(茶色い斑点)は熟すにつれて減り、食べごろになるとツルツルになっていきます
※梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておくと
みずみずしいまま長期間保存することが出来ます
☆さつまいも
焼き芋やスイートポテト甘くて美味しいですよね☆
▼選び方▼
ビタミンC(コラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の沈着を抑制)が豊富!!
よく太っていて、ずしりと重みがり、ツヤのよいもの。ヒゲ根が少なく、
跡の小さく、でこぼこの少ないものを選びましょう。
☆柿
柿にはお酒の酔いを醒ます効果があるそうです!お酒を飲む前か飲んだ後に
柿を食べると悪酔いを予防します。ただし、干し柿では効果はありません。
▼選び方▼
・ヘタと果実に隙間が無く、ヘタが実にはり付いているような感じのもの。
(ヘタも茶色くなく緑色のものが良い)
・赤く鮮やかな色でずっしりと重いもの。
・丁度よい硬さのもの(あまり硬すぎず、やわらかくもなく・・といった感じ)
☆ぶどう
▼選び方▼
ぶどうの粒の表面に白い粉がついているのが新鮮なものといわれている。
時間が経ち鮮度が落ちるとぶどうの粒が落ちやすくなり枝が黒ずんでくる。
なお、ぶどうの上の部分にある粒が一番甘く、次に下の方が甘く、真中にある粒が一番甘味が弱い。

この選び方を是非参考にして秋の味覚を
堪能してみてください♪