こんにちは!
もうすぐ梅雨が明けそうですね☆
夏になったら、海へ行って川へ行って…
そうだ!山にも行きたいな、と
初めての登山を企てている阿部です。
でも登山って何を用意するの?
どんなことに注意すればいいの?
そこで今回は山に登る注意点などを調べましたのでご紹介します!
☆服装
動きやすい服装である事がポイントであり、新品よりも着慣れたものがGOOD!
・シャツ
 茂みの中や林の中を移動するケースが想定される場合、木の枝や草に引っかかり
  肌を傷つけぬように長袖の上着を着ておく。汚れても気にならないものを。
・ズボン
  ジーンズなどの綿製品は汗を吸うと動きにくくなるので、あまり好ましくない。
  怪我や日焼け防止、保温などの理由から、肌の露出が無いものが良い。
・履きなれた靴
  履きなれている物であればスポーツシューズでも可だが、
  天候や登山道の状況次第によっては滑り止めが考慮されている
  低山用のトレッキングシューズがベター。歩く距離が短く水辺を歩く際は、
  長靴が良い。中でも耐油の白長靴の方が突起物に強く長持ちしやすい。
  スリッパやサンダル、ハイヒールは避ける。
・帽子
  日除けの為。スズメバチ対策にもなるが、その場合は白色の帽子にしない
  と効果が無い(スズメバチは黒いものに反応して襲ってくる)野球帽ではなく、
  全周囲につばのある帽子の方が良い。枝木に引っ掛かって落しやすいので、
  ゴムひもであごに掛けられると、さらに良い。
☆必須アイテム
・雨具
  道中雨に降られても対処できるようにレインコートかポンチョの用意を。
  傘は手がふさがるのと、前方が見づらくなる、向かい風にあおられやすいのでダメ。
・ザック
  20リッター程度の荷物が入る大きさで可。中に入れるものは必要最小限に、
  あまりにも荷物がかさばると重くなって疲労の原因につながる。
・タオル
  汗をふく為に。
・地図
  自分の居場所が確認できるように。濡れても良いように筆記具と共に
  ビニールに入れて
・水
  人それぞれだが目安として500mlのペットボトル1~2本で十分。
  たくさん水を用意したからといっても、それだけたくさんの水を飲むこともなく
  荷重が増えるだけで体力が消耗しやすくなる。
・食糧
  お弁当と道中、歩きながらでも口に入れる事が出来る飴玉などがあるとよい。
  もちろん発生したごみは持ち帰ること。
・笛
  遭難したときに意外と役に立つ物。遠くいる人間の耳に聞こえるよう
  独自の音を出すので、居場所に気付きやすくなる。
  口に含んでおけば、呼吸の度に音を出せられる。登山のプロアマ関係なく
  必須の物である。当然ながら遭難時以外は使ってはいけない。
  アウトドアショップで売られている。
☆あると便利なもの
・ライト
  日没後も移動することに備えて。片方の手で持つ形状のハンドライトよりも
  頭に取り付けるヘッドライト(と予備電池)の方が使い勝手がよい。
  夜明け前の歩行や日暮時などに便利である。
  特に秋冬は日が落ちるのが早いので、必須装備。
・ばんそうこう  
  応急処置の為に。
・虫除けスプレー
  やぶ蚊がいるような茂みや林の中を移動するようなケースの場合には
  虫除けを用意しておいたほうがよい。
・大きめと小さめのビニール袋
  ゴミ袋や水濡れ防止袋として活用できる。
  飲食で出たゴミはちゃんと持ち帰るように!
・熊よけの鈴
  北海道地方などに代表される熊が出没する地域の場合には必要。
  熊は金属音がすると近寄ってこないと言われている。
  ※クマ除けのベルは、生息していない九州ではつける意味がないが、
  狩猟期間中は間違って撃たれないために効果があるかもしれない。
・塩飴または氷砂糖またはチョコレート  
  塩飴は夏季登山、氷砂糖は冬季登山の際に持参したほうがいい。
  塩飴は塩分補給、氷砂糖またはチョコレートは寒さに耐えうるために
  必要なエネルギー補給のためである。
☆他注意事項
○無理は避けましょう
・時間的に無理なスケジュールは立てないようにしてください。
・天気が悪いときはあきらめ、次の機会を待ちましょう。
・山歩きは、少なくとも2人以上のグループで行動しましょう。
歩く前には、軽い体操や身体をほぐし、歩く速度はグループの人達の
歩くペースに合わせましょう。
○準備をしてから出かけましょう
・両手がいつでも使えるよう、荷物はリュックやディバック等に詰めて
背負うようにしましょう。
○危険な動植物
・山道などには、人に危害を及ぼす生き物がいることがあります。
 はち、マムシ、ウルシなどには注意しましょう
○食べ物は多めにもっていきましょう
・おにぎりや飲み物のほか、予備のチョコレートなどカロリーの高い食品を
 用意しましょう。
・安全が確認されている水場以外では、生水を飲まないように心がけてください。
○楽しい思い出を作るためにも、マナーを大切に
・ごみは必ず持ち帰りましょう。
・高山植物をはじめ、自然を大切にしましょう。
・行き交う人への挨拶など、気持ちのいいハイキングを心がけましょう。
以上、登山注意点でした!
いつか富士山でご来光を拝んでみたいと、
ひそかに思う阿部でした♪